令和3年度事業 【自主事業】
東北圏の産業分野におけるデジタル技術活用に関する実態調査
産業活性化2次産業調査報告書人口減少・少子高齢化地域活性化地域政策・地域経済3次産業国・自治体の政策デジタル革命・イノベーション令和3年度DX
背景
- 人口減少に端を発する様々な社会・地域課題が先行する東北圏では、産業分野・地域社会におけるデジタル化を推進し、これらの活用による強靱かつ自律的な地域経済の構築を目指すことが、とりわけ重要である。
- 産業分野では、デジタル技術活用により新たなサービスの創出や労働生産性向上が期待される一方、東北圏の取組みは全国的に見て低調にあり、状況の改善が急務である。
目的
- 今後迎えるであろうDX(デジタルトランスフォーメーション)を目の前に、東北圏における産業強化(付加価値向上、生産性向上等)の手段としてのデジタル技術に注目し、現状の課題把握および活用促進に向けた方策検討を目的とする。
概要
文献調査
デジタル化に関連する取組み(全国・東北圏)
※必要に応じ、行政・学識有識者等にヒアリング調査
アンケート調査
地場企業を対象としたアンケート調査から、デジタル技術活用に関する取組みの現状と課題、支援ニーズ等を把握。
事例調査
多くの企業が直面するデジタル技術活用に取組む際の課題に既に対処している、またはデジタル技術の活用により経営の改善に成功しているなど、他企業の参考となる事例を紹介。
提言
東北圏におけるデジタル化推進に向けた、具体的な方策を提言。
情報発信
[報告書]
- 令和3年度末発刊予定












